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リルシアのブログ書いてるの、誰?

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リルシアのブログ書いてるの、誰?

リルシアのブログ書いてるの、誰?

2026/06/16

こんにちは!リルシアの広報の寺尾です。

これまで、様々なブログを発信してきましたが、ここで私自身のお話もしてみようかなと思います。(いよいよブログもネタ切れ…というわけではありません。)

“note”を書くような感覚で、自分の言葉で綴ろうと思いますので、万が一、興味があれば眺めてもらえると嬉しいです。

変な経歴

私は、リルシアで広報として働く数年前は、建築系の専門学校で広報をしていました。建築のほかにインテリアデザインやエンジニア、土木やエクステリアなど様々な学科のある専門学校で、ホームページや学校案内パンフレットの作成、イベントの企画・運営をしていました。そこから、Web制作の会社へ転職し、そこからWeb業界に長く居座っておりました。ここだけを切り取れば、「そういう系の人」とシンプルに纏めてもらえそうですが、人生長くやっているもので、その間には研究室でアシスタントをしてみたり、留学したと思ったら営業マンになってみたり、フリーランスで地獄を味わってみたり(ただのスキル不足が原因)と、「そういう系の人」から「どういう系の人?」に変貌するのです。

リルシアに拾われる

前述の通り、当時の私はフリーランスとして“地獄”のような世界線で生きていたのですが(フリーランス=“地獄”という意味ではないです。)、もう一度「普通の日常」を取り戻したく、転職活動をしていたところ「ちょうど、うちのホームページのリニューアルが始まるとこやったんや!担当して~」とのことで、藤井社長にサラッと拾っていただきました。ちなみに、面接時の社長は作業着姿だったこともあり、一瞬、“社長”と認識できず、「こんにちは~(業者の方かな?)」と軽い挨拶で済ませてしまったことは未だに記憶に新しいです。

意外と似ていた“Web業界”と“リフォーム業界”

そんなこんで、私がリルシアに入社し、働き始めて最初に気づいたこと。それは、「自分がやってきたことと似てる!」ということです。もちろん扱う商材やサービスは全く異なりますが、Webとリフォームでは、クライアント(お客様)へ引き渡しするまでの工程はほぼ同じ。

<お客様からのヒアリング→職人集め→提案&見積り→進行管理&クオリティチェック→完納>

この流れが同じだからこそ、社長からときどき共有される現場の状況などを自分のWeb時代と重ねて共感することができました。(施工の知識はないため、ただ共感するだけ…)

この「工程が似ている」というのは予想外のことでしたが、その共通点があったため比較的すんなりと新しい環境に入っていけたように感じます。

見えてきた課題ともどかしさ

私は基本的にはブログやSNSの発信、ホームページ管理や制作物を担当しており、実際に現場に出向くことは極めて少ない(撮影程度)のですが、社長や他のスタッフから現場の様子やお客様とのやり取りについてよくお話を伺います。常に“対人”のお仕事なので、トラブルももちろんあります。そんなお話を聞く中で、次に気づいたこと。「起きるトラブルも似ている」ということです。そりゃそうですよね、仕事の流れが同じ、職人さんとお客様の間という“立ち位置”も同じとなれば、起きるトラブルだって同じだわ…

だからこそ解決策だって私なりに考えられるはずが、ここで“業界の違い”が壁になってくるのです。

Web時代の当たり前は通用せず、もちろんのことながら、リフォームや塗装業界の現場ではこれまでやってきたやり方があります。もう少し具体的に言うと、AIやシステム活用に対するハードルの高さに大きな違いがあると感じました。入社当初の私は、何が“ハードル”になっているのか、正直理解することができませんでしたが、入社して丸一年が過ぎ、なんとなく「“アナログ”から抜け出せない風潮」を感じるようになりました。でも、だからこそリルシアでは、その「アナログな職人魂」を守るために、システムやITを味方につけるべきと考えています。(体温40度の熱量)

そんなこと言ってはいられない

とはいえ、まだ二年目に突入したばかりの、新人に毛が生えたようなもんの私。

偉そうなことは言えません。…と、謙虚キャラでいきたいところですが、そうも言っていられないのが、「職人不足&高齢化問題」です。(時事ネタもぶっこみます)

製造業における若年労働者(34歳以下)はこの20年で125万人も減少しているという現実。もちろん、リフォーム・塗装業界も例外ではありません。職人としての技能は継承されても、集客・営業・交渉・IT活用の知識を得る環境はない=“稼げない仕事”と認識され、若者が離れていってしまっているのが「今」です。

(最近は、建築・リフォーム業界に特化した経営を学ぶためのオンラインスクールも増えてきました。)

「真面目にやっていれば、きっと周りは見てくれている」という考え(誰の?)は、昭和に生まれ平成を生きた私にとっても馴染みがありますが、今は令和の世。自らアピールできる者が勝者になりうる時代なのです。余談ですが、この間担当の美容師さんが「最近は、まだ見習いのアシスタントでもSNSで自分のカット技術を披露して、自分でお客さんをとってくる」と言っていました。私の時代(平成半ば~後半)は、教えられたことを真面目にこなすことで評価されてきましたが、今は「教えられたことをベースに、自分で生み出して結果を出すこと」が求められる時代なんですね。(義務教育を見直さねば)

話が逸れましたが、ものづくり大国で育ち、教育されたことを忠実に守る気質を持った日本人が“IT活用能力”を身に付けたとき、「日本のものづくりスピリッツ」は世界で負けない存在感を放つだろうなと、想像を膨らませているわけです。

結局、なに?

本当に好き勝手書きました。

本当にHPにアップしていいのかな?(社長承認通るかな…)

なんて思いながら筆(キーボード)を進めたわけですが、結局のところ、毎回ブログを配信してるヤツは“こういうヤツ”だと数人の閲覧者さんだけでも、なんなら隣りに座っている先輩スタッフだけにでも知ってもらえたら嬉しい限りということです。

そして、こんな自己満足なブログを「面白いね~」と許してもらえるのも、リルシアならではかもしれません。リルシアは少人数の会社ですが、「みんなが楽しく働いてほしい」という社長の考えもあって、新しいことや個人のアイデアを比較的自由に発信できる環境があります。決して大きな会社ではありませんが、小さなチームだからこそ社内の距離も近く、「お客様にとって本当に必要な提案は何か」をみんなで考えながら動けるのも、リルシアの良いところだと感じています。

…と、真面目なことも言いつつ、リルシアに入社してまだ二年目の私。これからも新しい視点を忘れずに発信活動をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

最後の最後に

ゼロから自分の言葉で3000文字以上書くってめっちゃ時間かかるー💦

いつもは、情報収集+たたき台まで自力で進めて校正をAIにやらせています。なぜなら、リルシアのホームページで発信している限り、“私が言っていること=リルシアが言っていること”なわけで。変な言い回しや情報の誤認識がないように、AIとダブルチェックをしております。

が、今回は藤井社長より「リルシアの中身がわかるようなブログも書いてよ」とお達しがあったので、頭を悩ませた結果、とりあえず「そもそもブログ書いてるヤツ、誰?」という切り口でいってみました。(社長の意図に沿ってるのか?)

これからも、ちょこちょことこのような独り言のようなブログを発信していこうかなと考えていますので(誰かからのストップがかからない限り)、30秒だけでも目を通してもらえると幸いです!


こちら↓も是非、読んでいただけると嬉しいです😊


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