株式会社RIRSIA

初夏の蜂にはご用心

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初夏の蜂にはご用心

初夏の蜂にはご用心

2026/06/30

こんにちは、広報の寺尾です😊

台風が過ぎた後もなんとなく、どんよりお天気が続いてますが梅雨明けも目の前。

そして、酷暑氏が梅雨氏の背後で今か今かと自分の出番を待っていますね…

ところで、去年あたりから夏前になると蜂の発生が増えた気がしませんか?

今まで蜂を見ると「ぎょぉぉぉぉーーー!!はちぃぃぃぃーーー!!」とビビり散らかしていたのですが、

最近しょっちゅう見るので、「あ…ハチ…。」と、こちらのリアクションも薄くなってきました。

しかし...

蜂との遭遇

その日は、修繕をご依頼いただいたお客様のご自宅に、

現状確認のために訪問しました。

ご自宅の周りをぐるっと拝見していると、

簾が掛かっていて中が一部見えないようになっていました。

「ここも見て大丈夫ですか?」と、スタッフが何気なく簾をめくったその瞬間、現れたのは蜂の巣!

ひぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーー!!!

テンパりながらも、ひとまずお客様にご報告。

「えっ、蜂の巣?!」と、お客様も蜂の巣の存在をご存知なかったご様子。

ここで、簾を降ろして、業者さんに駆除依頼を行うのが通常の流れですが、

さすが、リルシアのスタッフは違います。

根性のみせどころ

「ブ、ブログの…ネ、ネタになるかも…」と、簾をめくり上げたまま撮影タイムに入りました。

(もちろん、お客様は室内に避難し、窓という窓を閉め万全の状態)

蜂も蜂の巣も近くで見たくない!

でも、ブログに載せるためにはブレないように、わかりやすく撮らないと…

と、引きちぎれるほど腕を遠くに伸ばしてスマホを蜂の巣に向けます。

ちゃんと撮れてるのか?写ってるのか?、画面を確認するだけで目をうすぅ~くしてしまうほど虫嫌いなスタッフ。

そんなスタッフの根性とブログへの深い愛の結果、

こんなに素敵な写真が撮れました♡

(よく見ると蜂もこっち見てる...)

まるでゼブラ柄のような異様なデザイン性の高さが不気味さを助長します。

ひとまず、このゼブラ巣は専門業者さんによって駆除されることとなりました。

6月は警戒度MAXに

どうやら蜂にとっては、風雨がしのげる軒下やエアコンの室外機などが巣作りスポットのようです。

蜂も快適な場所を選んで家づくりをするんですね。

特に6月以降ははたらき蜂が羽化して、蜂の巣が一気に巨大化する季節だそう。

(職人不足のこの業界、蜂の手も借りたいくらいですね。)

「蜂の巣を見つけたら、是非リルシアまでお気軽にご連絡ください!」

とは言えませんが、小さな巣であれば、代表の藤井が身を挺して駆除してくれるかもしれません...

(“蜂の巣駆除”が事業化されたらご報告します。)

 

くれぐれも突然蜂の巣に遭遇してしまうことのないよう、皆さんも予めご自宅の周りを一周し、

日常的に目にしない場所にも目を向けてみてください。

知らないうちに、意外な場所でオシャレ模様の蜂の巣が完成しているかもしれませんよ…👻

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