新たな扉を開く日が…!
2026/09/25
みなさま、こんにちは〜!
広報担当の、もりはなです👍
最近、雨の日が多いですね〜☔
晴れたと思ったら、また雨。
最近、ブログでやたらと「防水、防水、防水……」
と、防水の話をしておりますが……
これは偶然ではありません!!!笑
雨の多いこの季節、防水のことが気になったら
RIRSIAまで😆!!!
さて、一仕事終えたところで、
覚えてますでしょうか?前回出てきた、この銀色の筒。
脱気筒(だっきとう)
でしたね👍
何度聞いても、名前カッコイイですね〜
前回ご紹介した「通気緩衝工法」では、下地に含まれている湿気などを、シートを通して逃がしてあげる仕組みになっていましたね!その出口になっているのが、この脱気筒!
湿気の逃げ道がなくなってしまうと、日差しなどで温められた水分が水蒸気になって、防水層を下から押し上げることがあるそうです😱
すると、防水面がぷく〜っと膨れたり、浮いたり、剥がれたり……。
せっかくキレイに防水したのに、これは困りますね😭!!!
そこで、ちゃんと出口まで設計してあるのです😆
湿気から家を守る為に、「出口が大切」なのですね〜!
ということで今回は、
お家の「出入口」のお話です♪笑
今回ご紹介するのはこちら!
今回は、こちらの門扉を新しいものへ交換していきます!
それでは早速、取り外していきましょ〜!
扉をこの状態で見るのは、なかなか珍しいですね(笑)
長い間、ありがとうございました🙏
続いて、取り付けていた部分の金具を取っていきます♪
さらにさらに、門扉を支える柱を立てるために、
地面を「はつって」いきます!
また気になる現場ワードが出てきましたね😎(私だけですか?笑)
「はつる」とは
コンクリートなどを部分的に削ったり、壊したりする作業のことだそうです!
今回は、新しい門扉の柱を立てるためのスペースをつくっています!
「はつる」自体は、かなり昔からある日本語らしく、
なんと8世紀末の文献にも「皮をはぐ・そぎ落とす」という意味で登場するそう🤔
現在では「少しずつ削る」という意味でも使われています😃
そこへ柱を取り付けて……
位置をしっかり合わせたら、固定していきます!
当然ですが、門扉って左右の扉がきちんと合わないと、
ちゃんと閉まりません。
ほんの少し柱が傾いたり、高さがズレたり、
左右の位置が合っていなかったりすると、
扉同士が当たったり、隙間ができたりしてしまうそうです。
一見するとシンプルなんですが、
その途中で、高さ・傾き・左右の位置をピッチリ合わせる必要があるんですね!
完成したら「普通に開いて、普通に閉まる。」
当たり前に見えますが、その「普通に閉まる」をつくるのが、
現場のプロの技!😆
リフォームって、
お家を全部大きく変えるものだけではなくて、
こうやって一部分を変えるだけでも、
使いやすさや雰囲気がガラッと変わるんですね☺️
ちなみに、固定するときに、「モルタル」と呼ばれる材料を使います。
あれってなにか知ってますか?
モルタルとは?
「セメント」と「砂」を水で練り合わせて作る建築材料です!
セメントと水だけを混ぜたものは「セメントペースト」と呼ばれて、
そこへ砂を加えたものが「モルタル」になるんだそうです🤔
セメントと水だけでも固まるんですが、
それだけだとに縮みやすく、ひび割れの原因にもなるそう!
そこで登場するのが、「砂」です!
砂が中に入ることで“骨格”のような役割をして、形を安定させてくれるんですね〜。
お好み焼きに、キャベツを入れるような感じです!
(スミマセン、もっと正しい言い方があったハズです)
では、コンクリートとは?
そのモルタルに「あるもの」を混ぜるとコンクリートになりますが、
そのあるものとは…?!
次回までに調べておきます!笑
それでは、また次回😆🎶

