ピッタリ交換!洗面台が生まれ変わりました🎵
2026/10/19
みなさま、こんにちは〜!
広報担当の、もりはなです👍
ますます秋らしくなってきましたね🍂
ワタシは極度の寒がりなので、早くも裏ボアのズボンが登場してます🎵
「冬ズボン」とかけて、「天井」ととく、その心は
どちらも裏側に工夫がされています。
ということで、
前回のクイズ、覚えてますか😄?
「Mバー」は、なぜ「Mバー」と呼ばれるのでしょ〜か🤔?
答えは……
「C.横から見るとMに見えるから」でした!
こんな感じの材料です🎵(画像はイメージです)
確かにMに見えますね〜!
ちなみに、同じ原理でCの形をしたCチャンと呼ばれる材料もあるそう!
「ちゃん」って、可愛い呼び方するのね〜🎵と思っていたら、
「チャン」はチャンネルといって、「溝」のことだそう!!!
気は抜けません笑
CチャンとMバーを組み合わせて、天井の下地を作ったりするそうです!
(んー!!!こりゃー、学ぶことが一杯です💦)
さてさて!それでは今回も、現場の様子をのぞいてみましょ〜!
ご紹介するのはこちら↓
U様邸の洗面化粧台です!
やさしいグリーンが、どこか懐かしい雰囲気ですね☺️
今回は、こちらを新しい洗面化粧台へ交換していきます!
洗面化粧台(せんめんけしょうだい)とは
洗面ボウル・収納・鏡・コンセントなどが、ひとつになった洗面台のこと。
毎朝の歯みがき、手洗い、身だしなみ。
いつも綺麗になるお手伝いをしてくれている洗面化粧台。
今回はその洗面化粧台を綺麗にしてあげましょう💪
それでは、さっそく取り外していきます!
まずは、鏡の部分から!
続いて、下の収納も外していきます。
さらに、作業を進めます↓
長い間、ありがとうございました🙏
やはり水回りは、年月と共に傷みやすい箇所でもありますね!
ここから、床と壁をつくり直していきます!
この板は「構造用合板(こうぞうようごうはん)」と呼ぶそうです!
うすい板を何枚も重ねて貼り合わせた板で、床や壁の下地になるんです!
そこへ、パネルを貼っていきます↓
さて!壁も床も、整ったところで、
いよいよ、新しい洗面化粧台の取り付けです!
↑丁寧に配管していきます!!!
そして、完成したのがこちら↓
すっかり生まれ変わりました✨✨✨
そして、ピッタリ!!!!
その空間のために、しっかりと計算して据え付けられています!
後からとってつけた収納だと、どうしても「すき間」ができちゃいますが、その空間に合わせたリフォームは、すみずみまでピッタリ使えちゃいます!
1つ1つ条件が違う建物に対して、その空間の最適を作り上げる、
これぞRIRSIA流です😎
「洗面台の下の扉を開けると、なんだかしっとりしてる」
「水回りの床の沈み具合が、前と違う気がする」
なんて気になるところがあれば、RIRSIAまで👍
「その空間の最適」を、ご提案させていただきます😃
株式会社RIRSIA(リルシア)
リフォーム・塗装・防水などのご相談をお気軽にどうぞ✨
📍 兵庫県西宮市今津水波町6-11(1・2階)
📞 フリーダイヤル 0120-20-8901(0798-22-8901)
🕘 9:00〜18:00(定休日:日曜・祝日)
🚗 兵庫県・大阪府下全域に伺います
LINEからもお気軽に👍
さて!みなさまお待ちかねのコーナーですよっ!
今日出てきた「構造用合板」
現場ではよく「サブロク板(さぶろくばん)」と呼ばれているそうです🪵
では問題です!
「サブロク板」は、なぜ「サブロク板」と呼ばれるのでしょ〜か?
A.厚さが3cmと6cmの2種類あるから
B.サイズが3尺(約910mm)×6尺(約1820mm)だから
C.板野三六(イタノサブロク)さんが作ったから
答えは……もちろん、次回のお楽しみです😆🎶
西宮市U様邸 洗面化粧台取替工事
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
これからも良き縁が続きますように。
心より、感謝申し上げます。
RIRSIA スタッフ一同


