ツクツクボウシが鳴きはじめました〜!
2026/09/16
みなさま、こんにちは🙌
広報担当の、もりはなです!
現場では最近、ツクツクボウシが鳴きはじめたそうですよ〜!
ツクツクボーと鳴き声を聞くと、「あ〜、そろそろ夏も終わるんだな〜」
と、秋を感じますね🍂
やっと朝夕が涼しくなってきたかと思えば、日中はまだまだ残暑だったり。
羽織っては脱いでの忙しい季節ですね〜。
みなさま、季節の変わり目はご自愛くださいね😉
さて、前回の防水加工のクイズ!みなさま、答えは分かりましたか😃?
こちら、(先輩に教えてもらった) 正解は…
「シールを踏まないため!」 でした😄!
……私は、全く分かりませんでした(笑)
ので、必死で調べた情報がこちら!🤣
シーリング材(通称シール)とは
隙間を埋めるためのペースト状の材料。
今回だと、シートの端っこから水が入り込まないように、「シール打ち」と呼ばれる処理をするそう!
その施工したばかりのシールを踏んでしまうと、潰れたり接着が乱れたりします😭
そこで!!!このカバーを置いているんですね〜!
ちなみに、これを 「養生(ようじょう)」 と呼ぶそうです!
↓現場でもよく見るこちらも同じく、養生です!
人の健康管理と同じように、
「建物などを保護し、良い状態を維持する・育てる」という意味から、建築や工事の現場でも使われるようになったそう!
「建物を健康に保つ」、素敵な発想ですね〜☺️
さて、ウレタン防水加工、実は施工方法にも種類があるそうなんです!
前回の施工は、「密着工法」という方法で、下地に密着させて防水層をつくっていく工法でした!
そして今回ご紹介するのは・・・
「通気緩衝工法」
秘技みたいな名前です!笑
「つうきだんしょうこうほう」と、読みます!
さっそく、今回の施工写真を見てみましょー🎶
まず床をキレイに整えて……
その上に、こんなシートを敷いていきます。
これが「通気緩衝シート」というもの。
下地に含まれている湿気などを逃がしやすくして、防水層が膨れてしまうのを防ぐ役割があるそうです!
さらにローラーでしっかり圧着して、
継ぎ目や端の部分も、しっかりと補強。
そして今回、ワタシが一番気になったコレ。
この銀色の筒、「脱気筒(だっきとう)」と呼ぶそうです!
ひとまず先に、全体の流れを説明しますね😃
ここまで準備をして、
ようやくその上からウレタン防水材を塗っていきます。
乾かしながら二度塗りします!
串カツは二度漬け禁止、ウレタン防水は二度塗り歓迎です!
最後は表面を保護する仕上げ (トップコート) をして完成〜!
ピカピカです✨✨✨完全に、見ていて気持ちいいです〜🎶🎶
同じウレタン防水でも、施工する場所や下地の状態などによって、方法を使い分けるそうです😆!
季節によって鳴くセミが変わるのと同じで、
防水も状況によって方法が変わるんですね!
……ちょっと無理やりですか?(笑)
さて、みなさま気になっている、あの銀色の筒!
あの筒は!!!
もちろん、次回のお楽しみです😆😆😆
宝塚市N様邸 防水工事
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
これからも良き縁が続きますように。
心より、感謝申し上げます。
RIRSIA スタッフ一同


