新築当時の姿をもう一度。築17年戸建ての外装リフォーム
Challenges
外壁の経年変化と、将来を見据えた屋根まわり
17年間そのままだった外壁には、年月による色褪せやくすみが少しずつ表れていました。また、屋根にはソーラーパネルが設置されていましたが、今後のメンテナンスの手間も考慮し、今回の工事に合わせて撤去することに。さらに、室内に設置されていたソーラーパネルの発電機を撤去した跡についても補修が必要でした。ただ元に戻すだけでなく、空間の印象をより良く整えられるよう、アクセントクロスを使った仕上げをご提案しました。
Before
ソーラーパネル撤去前の屋根
屋根にはソーラーパネルが設置されており、今後の点検やメンテナンスのしやすさを考え、今回の工事に合わせて撤去することになりました。
After
すっきり整った屋根まわり
ソーラーパネルを撤去し、新たにカラーベストを葺替えました。見た目がすっきりしただけでなく、今後のメンテナンスもしやすい状態に整いました。
Before
発電機撤去跡が残る壁面
室内にはソーラーパネルの発電機が設置された跡が目立ち、壁面をどのように仕上げるかがポイントになりました。
After
アクセントクロスで自然に補修
発電機を撤去した跡は、アクセントクロスを取り入れて補修。跡を隠すだけでなく、空間の印象を引き締める仕上がりになりました
Points
狭小スペースでも丁寧に進めた外装工事
今回の工事では、隣地との境界が約60cmほどしかない箇所もあり、足場を組むスペースが限られていました。作業環境としては決して広くありませんでしたが、近隣への配慮と安全管理を徹底しながら、限られたスペースの中でも丁寧に施工を進めました。外壁をきれいにするだけでなく、屋根まわりや室内の補修まで一緒に整えることで、これからの暮らしを気持ちよく始められる状態へ。購入されたお家に必要な手を加えながら、見た目の美しさと今後のメンテナンス性を両立したリフォームとなりました。
敷地の境界は約60センチ
隣地との境界が約60cmほどしかない箇所もあり、足場の設置や作業動線に十分配慮しながら施工を進めました。
僅かな足場スペースでの作業
作業スペースが限られる中でも、安全面と仕上がりの品質を大切にし、外壁の細かな部分まで丁寧に塗装しました。
Before
17年分の色褪せが残る外観
内装はすでにリフォームされていましたが、外壁は建築時からそのままの状態。全体的に色褪せやくすみが見られました。
After
新築時を思わせる明るい外観へ
外壁を塗り替えることで、住まい全体が明るく清潔感のある印象に。これからの暮らしを気持ちよく始められる外観に整いました。
中古住宅を購入された際、内装はきれいでも、外壁や屋根まわりは手つかずのままというケースも少なくありません。今回のように、外まわりを整えることで住まい全体の印象はぐっと明るくなり、これからの暮らしをより気持ちよく始めるきっかけになります。ご購入されたお家での新しい毎日が、より安心で心地よいものになりますように。
施工内容 | 外壁塗装/屋根工事(ソーラーパネルの撤去)/クロス貼り換え/分電盤交換 |
|---|---|
住居 | 戸建て |
エリア | 大阪市 |
施工期間 | 約3週間 |


