後悔しがちなリフォーム5選
2026/02/26
こんにちは!広報の寺尾です。
リフォームの打ち合わせ中は、どうしても"理想の完成図"に目が向きがちです。
でも、実際に"理想のおうち"での生活がスタートすると、「あれ?」となることも...
私も自宅のリフォームを経験し、「見た目は満足!でもここがなぁ~...」という点がまぁまぁあります。
今回は少し正直に、やる前に一度立ち止まってほしいリフォームを挙げてみようと思います!
② コンセントは"住んでから気づく罠"
図面上では完璧でも、実際に家具を置いたら「そこ?」となるのがコンセント。
便利なはずの可動棚がコンセントが邪魔して動かせない、ドライヤーのコンセントを差すと利き手と逆の位置になってコードが洗面台にダラリ...、扇風機やヒーターのコンセントがダイニングテーブルの上を横断...など、残念あるあるです。
我が家も、洗面所のコンセントが高い位置にしかなく、ヒーターを点けるたびにコードを洗濯機と収納棚の隙間に這わせてコンセントを差してます(-_-)
それなのに、キッチンにはリフォーム後一度も使っていないコンセントがあったり(笑)
コンセントは一度つけたら簡単には直せません。難しいかもしれませんが、普段の生活の動きや家電の配置を細かいところまで意識して考えることをおすすめします!
対策
「家具・家電のレイアウト」「座る位置」「利き手」まで想像すること。
③ 造作洗面台は"映えと生活感との戦い"
SNSで見る造作洗面化粧台は素敵です。でも実際の生活は、タオル・洗剤・ストック品であふれます。オープン棚ばかりだと、生活感が丸見え+ホコリも積もる。結果、別の収納家具を後から置くことになり、「思ってたのと違う」状態に![]()
これまた我が家の実体験ですが、我が家は造作ではないものの、セパレートの洗面化粧台にしてもらいました。予算の都合上、洗面下は引出しではなくオープン棚にして、ちょっとおしゃれな収納BOXでも入れたらいいか♪と思ってました。...が、実際は収納BOXを入れるほどの奥行もなく...。とはいえ、小物を丸見えで置くのもあまり気が進まなかったので、今はお風呂に入るときのパジャマ置きというめちゃくちゃ限られた使い方になっています(笑)
対策
"隠す収納"を必ず確保する。引き出しの深さや奥行きも、入れる物から逆算すること。
④ トイレの床付け水栓は"掃除の敵"
床から立ち上がる配管。その根元、ホコリと髪の毛の溜まり場になりますよね...
そして、床掃除!配管とトイレの間を絶妙にフロアワイパーが入らない!「そんなこと...」と思っても、毎回しゃがんで拭き掃除は地味にストレス。めんどくさくなってそこだけ放置するとホコリの住処になってしまいます![]()
対策
可能なら壁出しタイプに。掃除道具が入りやすい隙間設計も大事です。
どれも絶対NGではありません。ただし、生活が始まってからのリアルを想像できているか。
リフォームは完成写真がゴールではなく、その後10年、20年の暮らしが本番です。
だからこそリルシアでは、「それ、実はちょっと掃除が大変ですよ」「こうすると、もっと使いやすくなりますよ」と、良いことも悪いことも正直にお伝えしています。
もし今、「これって後悔しないかな?」「やりたいけど少し不安…」そんな迷いがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
見た目の理想だけでなく、暮らしが始まってからのご提案をさせていただきます![]()
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