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追加費用が出やすいリフォーム5選

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追加費用が出やすいリフォーム5選

追加費用が出やすいリフォーム5選

2026/02/09

こんにちは!広報の寺尾です。

今年は珍しく、西宮にもしっかり雪が積もりましたね!

空気は冷たいし、風は強いしで先週末は命がけでの愛犬のお散歩となりました...

ただ、天気予報によると今週から徐々に暖かくなるということで、私は楽しみで仕方ありませんheart

そして、暖かくなるとともに少しづつリフォームや修繕工事のご依頼も増えてきます。

リフォームを考え始めたとき、多くの方が気になるのが「最終的に、いくらかかるのか?」という点ではないでしょうか。

見積もりを見てホッとしたのも束の間、工事が始まってから「追加費用がかかります」と言われると、
どうしても不安になりますよね。

でも実は、リフォームには"追加費用が出やすいポイント"がいくつかあります。
今回は、現場でよくある事例をもとに、「なぜ追加費用が出やすいのか」「どうすれば防ぎやすいのか」をお伝えします。

① 解体して初めてわかる、下地の劣化

壁や床の中は、見た目では判断できません。解体してみると、木材が傷んでいたり、水漏れの跡が見つかったりすることがあります。

  • 腐食していた

長年の湿気や結露の影響で、床下や壁の内部の木材が傷んでいるケースがあります。見た目では分からず、解体後に初めて発覚することが多いポイントです。

  • シロアリ被害があった

​​​​​​​築年数が経っているお住まいでは、過去に気づかないうちにシロアリ被害を受けていることもあります。安全に使い続けるためには、補修や防蟻処理が必要になります。

  • 水漏れの跡が出てきた

​​​​​​​配管トラブルや設備の劣化によって、床下や壁内に水が回っていた跡が見つかることがあります。そのまま放置できないため、補修工事が追加されることがあります。

こうしたケースでは、安全に暮らすために補修が必要となり、結果として追加費用が発生します。
これは"想定外"というより、リフォームでは起こり得ることのひとつです。

② 水まわりリフォームに多い、配管の問題

キッチンやお風呂、洗面所などの水まわりは、
配管の状態や位置によって工事内容が変わりやすい場所です。

  • 配管の位置

新しい設備を入れたい位置と、既存の配管位置が合わない場合、配管の移設や延長が必要になります。その分、工事内容が増えることがあります。

  • 床下・壁内の状態

​​​​​​​水まわりは特に湿気がこもりやすく、床下や壁内が想定以上に傷んでいることがあります。補強や下地のやり替えが必要になるケースも少なくありません。

  • 既存設備との相性

​​​​​​​最新の設備が、そのまま今の配管や電気容量で使えない場合もあります。その場合、周辺工事が追加になることがあります。

特に築年数が経っているお住まいでは、配管の交換や調整が必要になることもあり、ここで追加費用が出やすくなります。

③ 間取り変更で見落としがちな構造の制約

「この壁をなくしたい」「空間を広くしたい」
間取り変更のご要望は多いですが、すべての壁が自由に動かせるわけではありません。

  • 構造上取れない壁だった

一見、普通の壁に見えても、建物を支える重要な役割を持つ壁の場合があります。その場合、撤去ができない、もしくは別の方法を検討する必要があります。

  • 補強が必要だった

壁を抜くことで建物の強度が下がる場合、梁や柱などで補強工事が必要になります。安全性を確保するための工事が追加されることがあります。

  • 電気配線・配管が通っていた

壁の中には電気配線や給排水管が通っていることが多く、移設や組み替えが必要になると工事範囲が広がります。

など、構造上重要な壁だった場合、補強工事が必要になり、その分費用が増えることがあります。

④ 打ち合わせ中に増えていく、仕上げ材の変更

リフォームの打ち合わせが進むと、より良い床材や設備に目がいくのは自然なことです。

(私もその中の一人cool

「やっぱりこっちの床がいい」

「このクロス、素敵ですね」

ただ、素材やグレードを変更すると、その分コストが上がる場合があります。「少しだけ」の積み重ねが、結果的に追加費用につながることもあります。


⑤ 住みながら工事をする場合の工期調整

住みながらのリフォームでは、養生や工程の分割が必要になり、作業効率が下がることがあります。

  • 工程を分ける

一気に工事ができないため、作業を小分けに進める必要があります。その分、工期が長くなることがあります。

  • 養生を厚くする

生活空間を守るため、床や壁、家具の養生をしっかり行います。手間がかかる分、費用に影響することがあります。

  • 作業時間が制限される

生活リズムに配慮しながら作業を進めるため、作業できる時間が限られ、結果として工期や費用が変動する場合があります。

追加費用を防ぐためにできること

追加費用を完全になくすことは難しいですが、減らす・納得できる形にすることは可能です。

大切なのは、
・見積もり段階で「起こり得るリスク」を説明してもらうこと
・どこまでが想定内で、どこからが追加になるのかを確認すること
・気になる点を遠慮なく相談できる関係であること

リルシアでは、「あとから驚かないリフォーム」を目指し、事前に考えられるケースはできるだけ正直にお伝えしています。

追加費用が出ること自体が悪いわけではありません。
問題なのは、理由がわからないまま進んでしまうことです。

私自身も自宅をリフォームするときは、疑問や少しでも不安に感じたことはすぐに担当者に確認をしていました。(口うるさいほどに...)

ですが、その甲斐あってかリフォーム完了時に「あれ?」となることはなく、思った予算で思った形でのリフォームができましたyes

追加費用が発生するとなった場合は、なぜ必要なのか、追加費用なしでできる対策があるのかなど、きちんと共有しながら進めることで、リフォームはもっと安心できるものになります。

「この工事、追加費用は出そう?」
そんな疑問があれば、ぜひリルシアにお気軽にご相談くださいsmiley

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住所 : 兵庫県西宮市今津水波町6-11
電話番号 : 0798-22-8901


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