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<title>スタッフブログ</title>
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<title>網戸の張り替えは、張りすぎず、ゆるすぎず。</title>
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みなさま、こんにちは～！広報担当の、もりはなです10月も終わりが近づいて、朝晩はぐっと冷えるようになりましたね朝の布団から出るのが徐々に辛くなってくる季節です寒暖差で体調を崩しやすい時期なので、みなさまご自愛くださいね～！さてさて、前回のクイズの答え合わせ、いってみましょ～「サブロク板」は、なぜ「サブロク板」と呼ばれるのでしょ～か？答えは……「B．サイズが3尺（約910mm）×6尺（約1820mm）だから」でした！3尺×6尺の「3」と「6」で、サブロクなんですね～！大きさは、だいたい畳1枚くらいですちなみに、平安時代の畳は座る所・寝る所にだけ置く物だったそう！「起きて半畳、寝て一畳」ということわざのとおり、畳1枚は、人ひとりが横になれるくらいの広さなんですねCの板野三六さんは……実在しないハズ！（いらっしゃったら、スミマセン）ではでは！今回も、現場の様子をお届けしますよ今回ご紹介するのは、こちら↓今回の網戸は、トステム（今のLIXIL）の玄関引戸とセットになったタイプです！長く使っていると、網が破れたり、たるんだり……。ということで、シーズンオフのこのタイミングに網戸を新しく張り替えていきます！それでは、さっそく作業開始です～！まずは、カバーを外していきます！このカバーは曲がりやすいので、ていねいに扱います。次に、網を押さえている「押さえゴム」を引き抜きます↓網と一緒にギュッと押し込んで、網を留めているそうです。この細いゴム1本で、網をしっかり留めているんですね～！さてさて、新しい網の登場です！ここで活躍するのが「網戸ローラー」！押さえゴムを、ローラーで溝に押し込んでいきます。網を少し引っぱりながら進めるのが、きれいに張るポイントだそう！でも、あまりにピンと張りすぎると、今度は枠がゆがむ原因になることもあるんだとか張りすぎず、ゆるすぎず。この絶妙な加減が大切ですはみ出した網は、枠に沿ってカッターで切りそろえます↓スーッと切れていくのが、見ていて気持ちいいです！最後に、外していたカバーを戻して……しっかりはめ込めば完成！スッキリしました黒い網は光を反射しにくいので、部屋の中から外の景色が見えやすいそうです。同じ部屋で毎日見てる風景も、スッキリ見えれば得した気分です「網戸が破れて、虫が入ってくる……」「網がたるんで、なんだか見た目がイマイチ」「網戸ごしの景色が、ぼんやりしている気がする」なんて気になるところがあれば、ぜひRIRSIAまでお住まいのお困りごと、些細なことでも喜んでうかがいますリフォーム・塗装・防水などのご相談をお気軽にどうぞ
兵庫県西宮市今津水波町6-11（1・2階）
フリーダイヤル0120-20-8901（0798-22-8901）
9:00～18:00（定休日：日曜・祝日）
兵庫県・大阪府下全域に伺います
LINEからもお気軽に
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-1030/</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>RIRSIA研修in芦屋</title>
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こんにちは。
研修という名のもとに美味しいご飯を頂いてきました。
仕事の対する姿勢や理念を再確認し、学びの多い研修となりました。
これからもリルシアの一員として頑張ろうと思っております！夕日ではしゃぐ私たち。。。
バーで盛り上がる私たち。。。
楽しかったなー。。。
社長、素敵な研修に連れて行っていただきありがとうございました。
今後の仕事も真面目にきちんとがんばります！ということで、今回は現場以外のリルシア情報を投稿させていただきました。
お付き合いいただきありがとうございました！

#RIRSIA#リルシア#西宮リフォーム

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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-1028/</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 01:13:00 +0900</pubDate>
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<title>ピッタリ交換！洗面台が生まれ変わりました🎵</title>
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みなさま、こんにちは～！広報担当の、もりはなですますます秋らしくなってきましたねワタシは極度の寒がりなので、早くも裏ボアのズボンが登場してます「冬ズボン」とかけて、「天井」ととく、その心はどちらも裏側に工夫がされています。ということで、前回のクイズ、覚えてますか？「Mバー」は、なぜ「Mバー」と呼ばれるのでしょ～か？答えは……「C．横から見るとMに見えるから」でした！こんな感じの材料です（画像はイメージです）確かにMに見えますね～！ちなみに、同じ原理でCの形をしたCチャンと呼ばれる材料もあるそう！「ちゃん」って、可愛い呼び方するのね～と思っていたら、「チャン」はチャンネルといって、「溝」のことだそう！！！気は抜けません笑CチャンとMバーを組み合わせて、天井の下地を作ったりするそうです！（んー！！！こりゃー、学ぶことが一杯です）さてさて！それでは今回も、現場の様子をのぞいてみましょ～！ご紹介するのはこちら↓U様邸の洗面化粧台です！やさしいグリーンが、どこか懐かしい雰囲気ですね今回は、こちらを新しい洗面化粧台へ交換していきます！洗面ボウル・収納・鏡・コンセントなどが、ひとつになった洗面台のこと。毎朝の歯みがき、手洗い、身だしなみ。いつも綺麗になるお手伝いをしてくれている洗面化粧台。今回はその洗面化粧台を綺麗にしてあげましょうそれでは、さっそく取り外していきます！まずは、鏡の部分から！続いて、下の収納も外していきます。さらに、作業を進めます↓長い間、ありがとうございましたやはり水回りは、年月と共に傷みやすい箇所でもありますね！ここから、床と壁をつくり直していきます！この板は「構造用合板（こうぞうようごうはん）」と呼ぶそうです！うすい板を何枚も重ねて貼り合わせた板で、床や壁の下地になるんです！そこへ、パネルを貼っていきます↓さて！壁も床も、整ったところで、いよいよ、新しい洗面化粧台の取り付けです！↑丁寧に配管していきます！！！そして、完成したのがこちら↓すっかり生まれ変わりましたそして、ピッタリ！！！！その空間のために、しっかりと計算して据え付けられています！後からとってつけた収納だと、どうしても「すき間」ができちゃいますが、その空間に合わせたリフォームは、すみずみまでピッタリ使えちゃいます！１つ１つ条件が違う建物に対して、その空間の最適を作り上げる、これぞRIRSIA流です「洗面台の下の扉を開けると、なんだかしっとりしてる」「水回りの床の沈み具合が、前と違う気がする」なんて気になるところがあれば、RIRSIAまで「その空間の最適」を、ご提案させていただきます
リフォーム・塗装・防水などのご相談をお気軽にどうぞ

兵庫県西宮市今津水波町6-11（1・2階）
フリーダイヤル0120-20-8901（0798-22-8901）
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LINEからもお気軽にさて！みなさまお待ちかねのコーナーですよっ！今日出てきた「構造用合板」現場ではよく「サブロク板（さぶろくばん）」と呼ばれているそうですでは問題です！「サブロク板」は、なぜ「サブロク板」と呼ばれるのでしょ～か？A．厚さが3cmと6cmの2種類あるからB．サイズが3尺（約910mm）×6尺（約1820mm）だからC．板野三六（イタノサブロク）さんが作ったから答えは……もちろん、次回のお楽しみです西宮市U様邸洗面化粧台取替工事この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。これからも良き縁が続きますように。心より、感謝申し上げます。RIRSIAスタッフ一同<前のページ一覧に戻る
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-1019/</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新たな扉を開く日が…その2</title>
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みなさま、こんにちは～！広報担当の、もりはなです朝晩がぐっと涼しくなって、過ごしやすい季節になりましたね～現場のみなさんも、少しホッとしている今日この頃です。さて！前回の最後に出した宿題、覚えてますか？「モルタルに『あるもの』を混ぜるとコンクリートになる」その答えは……「砂利（じゃり）」でした！セメント＋水＋砂でモルタル、そこに砂利を加えるとコンクリートになるそうです。パワーアップする感じがいいですね～砂利がゴロゴロ入ることで、さらに丈夫になります（お好み焼きにキャベツ、さらに天かすをたすことで…？いや、もう例えるのはやめておきます笑）前回は、お家の「出入口」のお話でした！今回は……天井の「入り口」のお話ですさっそくですが、こちら天井裏や床下にある配線・配管などを、点検したり修理したりするための「入り口」でございます！建物の健康診断には欠かせない、大事な扉なんですね今回の現場は、従業員食堂の厨房。冷蔵庫が故障してしまい、入れ替えることになったそうです。ところが……今の点検口のサイズだと、天井裏の作業をするには...小さすぎる！！！！！！そこで、点検口を「450角」から「600角」へ広げます縦横450mm（45cm）の正方形のこと。現場では、正方形のサイズを「〇〇角」と呼ぶそうです！カッコイイですね～（小生、専門用語好きにて）ものづくりの人たちが、mm（ミリメートル）をよく使う姿には、何歳になっても憧れてしまいます45cm→60cmって、たった15cm？と思うかもしれませんが、面積にすると、約1.8倍！作業のしやすさや、通せるサイズが段違いです！いい仕事は、いい環境からそれでは、作業を見ていきましょ～！まず、古い点検口を取り外して……新しい開口の位置に、板を当てて線を引いていきます。次に、線に沿って天井のボードを切っていきます！ここで活躍するのが、こちらの道具↓先端の刃が、目にも止まらない速さで細かく振動して、天井のボードを削るように切っていくんですその振動、なんと1分間に最大で約2万回！！！高橋名人の16連射は、1秒間に16回。マルチツールは、1秒間に約330回！まさかの、約20倍！（注）ご存じない方は、読み飛ばしていただいて全く問題ございません。回転する丸ノコと違って、狭いところや天井のような場所でも、引いた線のとおりにまっすぐ切れるそう！天井を少しずつ、切り進めていきます！開いた天井の中をのぞくと……天井を支える骨組みが！この骨組みは「野縁（のぶち）」と呼ぶそうです！天井のボードは、この骨組みに留められているんですね広げた範囲にかかる野縁を、カットします。そこで登場するのが、こちら↓こちら「Mバーカッター」という道具で、野縁をジョキン！と切っていきます！金属の野縁は「Mバー」とも呼ぶそうで、それを挟み込んで切るための専用のカッターなんです！カットした状態がこちら↓そして、フレームを取り付けて、完成したのがこちら！ひとまわり大きくなりましたこれで冷蔵庫の入れ替えに必要な、天井裏の作業も安心してできますね実はこの従業員食堂、某超有名ラグジュアリーホテルの中にあるんですお家のリフォームだけでなく、ホテルなどの施設からも直接お仕事をいただいています。プロの現場から、プロとして呼ばれる。その覚悟をもって仕事をするRIRSIA。いわば……「プロが依頼するプロ」なんです（ワタクシ、先輩のこの言葉にしびれました）そして、仕事のための仕事まで、ひとつずつ丁寧に仕上げていく。これもRIRSIA流さてさて！！！みなさまお待ちかねのコーナーですよっ！本日出てきた「Mバー」なぜ「Mバー」と呼ばれるのでしょ～か？A．Metal（金属）のMだからB．Matsumotoさんが作った建築材料だからC．横から見るとMに見えるから答えは……もちろん、次回のお楽しみです（お時間ある方は、点検口からのぞいてみてください笑）
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-1005/</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新たな扉を開く日が…！</title>
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みなさま、こんにちは～！広報担当の、もりはなです最近、雨の日が多いですね～晴れたと思ったら、また雨。最近、ブログでやたらと「防水、防水、防水……」と、防水の話をしておりますが……これは偶然ではありません！！！笑雨の多いこの季節、防水のことが気になったらRIRSIAまで！！！さて、一仕事終えたところで、覚えてますでしょうか？前回出てきた、この銀色の筒。でしたね何度聞いても、名前カッコイイですね～前回ご紹介した「通気緩衝工法」では、下地に含まれている湿気などを、シートを通して逃がしてあげる仕組みになっていましたね！その出口になっているのが、この脱気筒！湿気の逃げ道がなくなってしまうと、日差しなどで温められた水分が水蒸気になって、防水層を下から押し上げることがあるそうですすると、防水面がぷく～っと膨れたり、浮いたり、剥がれたり……。せっかくキレイに防水したのに、これは困りますね！！！そこで、ちゃんと出口まで設計してあるのです湿気から家を守る為に、「出口が大切」なのですね～！ということで今回は、お家の「出入口」のお話です♪笑今回ご紹介するのはこちら！今回は、こちらの門扉を新しいものへ交換していきます！それでは早速、取り外していきましょ～！扉をこの状態で見るのは、なかなか珍しいですね（笑）長い間、ありがとうございました続いて、取り付けていた部分の金具を取っていきます♪さらにさらに、門扉を支える柱を立てるために、地面を「はつって」いきます！また気になる現場ワードが出てきましたね（私だけですか？笑）コンクリートなどを部分的に削ったり、壊したりする作業のことだそうです！今回は、新しい門扉の柱を立てるためのスペースをつくっています！「はつる」自体は、かなり昔からある日本語らしく、なんと8世紀末の文献にも「皮をはぐ・そぎ落とす」という意味で登場するそう現在では「少しずつ削る」という意味でも使われていますそこへ柱を取り付けて……位置をしっかり合わせたら、固定していきます！当然ですが、門扉って左右の扉がきちんと合わないと、ちゃんと閉まりません。ほんの少し柱が傾いたり、高さがズレたり、左右の位置が合っていなかったりすると、扉同士が当たったり、隙間ができたりしてしまうそうです。一見するとシンプルなんですが、その途中で、高さ・傾き・左右の位置をピッチリ合わせる必要があるんですね！完成したら「普通に開いて、普通に閉まる。」当たり前に見えますが、その「普通に閉まる」をつくるのが、現場のプロの技！リフォームって、お家を全部大きく変えるものだけではなくて、こうやって一部分を変えるだけでも、使いやすさや雰囲気がガラッと変わるんですねちなみに、固定するときに、「モルタル」と呼ばれる材料を使います。あれってなにか知ってますか？「セメント」と「砂」を水で練り合わせて作る建築材料です！セメントと水だけを混ぜたものは「セメントペースト」と呼ばれて、そこへ砂を加えたものが「モルタル」になるんだそうですセメントと水だけでも固まるんですが、それだけだとに縮みやすく、ひび割れの原因にもなるそう！そこで登場するのが、「砂」です！砂が中に入ることで“骨格”のような役割をして、形を安定させてくれるんですね～。お好み焼きに、キャベツを入れるような感じです！（スミマセン、もっと正しい言い方があったハズです）そのモルタルに「あるもの」を混ぜるとコンクリートになりますが、そのあるものとは…？！次回までに調べておきます！笑それでは、また次回
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-0925/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ツクツクボウシが鳴きはじめました〜！</title>
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みなさま、こんにちは広報担当の、もりはなです！現場では最近、ツクツクボウシが鳴きはじめたそうですよ～！ツクツクボーと鳴き声を聞くと、「あ～、そろそろ夏も終わるんだな～」と、秋を感じますねやっと朝夕が涼しくなってきたかと思えば、日中はまだまだ残暑だったり。羽織っては脱いでの忙しい季節ですね～。みなさま、季節の変わり目はご自愛くださいねさて、前回の防水加工のクイズ！みなさま、答えは分かりましたか？こちら、（先輩に教えてもらった）正解は…「シールを踏まないため！」でした！……私は、全く分かりませんでした（笑）ので、必死で調べた情報がこちら！隙間を埋めるためのペースト状の材料。今回だと、シートの端っこから水が入り込まないように、「シール打ち」と呼ばれる処理をするそう！その施工したばかりのシールを踏んでしまうと、潰れたり接着が乱れたりしますそこで！！！このカバーを置いているんですね～！
ちなみに、これを「養生（ようじょう）」と呼ぶそうです！↓現場でもよく見るこちらも同じく、養生です！人の健康管理と同じように、「建物などを保護し、良い状態を維持する・育てる」という意味から、建築や工事の現場でも使われるようになったそう！「建物を健康に保つ」、素敵な発想ですね～さて、ウレタン防水加工、実は施工方法にも種類があるそうなんです！前回の施工は、「密着工法」という方法で、下地に密着させて防水層をつくっていく工法でした！そして今回ご紹介するのは・・・秘技みたいな名前です！笑「つうきかんしょうこうほう」と、読みます！さっそく、今回の施工写真を見てみましょーまず床をキレイに整えて……その上に、こんなシートを敷いていきます。これが「通気緩衝シート」というもの。下地に含まれている湿気などを逃がしやすくして、防水層が膨れてしまうのを防ぐ役割があるそうです！さらにローラーでしっかり圧着して、継ぎ目や端の部分も、しっかりと補強。そして今回、ワタシが一番気になったコレ。この銀色の筒、「脱気筒（だっきとう）」と呼ぶそうです！ひとまず先に、全体の流れを説明しますねここまで準備をして、ようやくその上からウレタン防水材を塗っていきます。乾かしながら二度塗りします！串カツは二度漬け禁止、ウレタン防水は二度塗り歓迎です！最後は表面を保護する仕上げ（トップコート）をして完成～！ピカピカです完全に、見ていて気持ちいいです～同じウレタン防水でも、施工する場所や下地の状態などによって、方法を使い分けるそうです！季節によって鳴くセミが変わるのと同じで、防水も状況によって方法が変わるんですね！……ちょっと無理やりですか？（笑）さて、みなさま気になっている、あの銀色の筒！あの筒は！！！もちろん、次回のお楽しみです宝塚市N様邸防水工事この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。これからも良き縁が続きますように。心より、感謝申し上げます。RIRSIAスタッフ一同
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-0916/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめましての、ごあいさつ。</title>
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みなさま、こんにちは。このたび、RIRSIAの広報を担当させていただくことになりました、もりはなです。こうして皆様とお話しできるご縁に感謝です「これってどういう工事なんだろう？」「なんでこの施工をするの？」"知らないからこそ"の疑問が、今のワタシの強みですそしてその疑問が、誰かの「気になってた！」を解決できたらいいな、と思ってます。現場のプロのお仕事を、ひとつひとつ学びながら、一緒に楽しんでいけたら最高です。どうぞ、よろしくお願いします。RIRSIAの入り口でございます一番最初が自社！完全に幸先いいですさっそくですが、完成形はこちら↓ナゼこうもアッサリと完成形をお見せしたのかといいますと、今回の施工の「裏話」は、見えないところにあるからなんです実はシートの下には↓ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層をつくっていく工法です！液体なので継ぎ目がなく、いろいろな形状の場所に対応しやすいのが特徴なんです！ベランダ・廊下などでは、ひび割れなどから水が入り続けると、鉄筋の錆びやコンクリートの劣化につながることもこの作業、建物守るためには、と～～～っても大事な仕事なんですね！普段は完成した状態しか見ることがないので、裏側を知ると得した気分ですさらに巻き戻すと↓こういうところが、やっぱりプロのお仕事。普段は全く見えない部分ですが、細部や見えない所にこそ神が宿るのです！下地がしっかり整っていないと、剥がれや漏水などの原因になってしまいます。細やかな仕事の上に、日々の心地よい生活があるのですね～。では、完成直前のこちらの作業、何の為でしょーか？RIRSIAというと、外壁塗装やリフォームのイメージを持ってる人もいらっしゃるかもしれませんが、こういった防水工事もやってますベランダや廊下を見て、「なんかヒビ入ってる！」
「前より傷んできたかな？」なんて気になるところがあれば、相談がてらフラっとお店に遊びにきてください！新しくなったエントランスのチェックもお忘れ無くところで、答えですか？それはもちろん、次回のお楽しみです
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-0910/</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめてのイメチェンです。</title>
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弊社の事務所が入っている今津水波マンション。この度、外壁の色をイメチェンしました晴天すぎて生成AIに見えないか心配...前回の塗り替えからちょうど10年が経過し、今回は思いきってカラーチェンジ。少しシックな印象に変わったかと思います。個人的に、カラーシミュレーションの段階では「RIRSIAの看板色（ブルーグリーン系）と合うかな？」とやや不安もありましたが、こうやって実際の完成を見ると、意外と違和感ない。むしろ、シンプルなバイカラーにRIRSIAの看板がアクセントになってていい感じです。とても築54年のマンションには見えないですよね。そして、写真では少しわかりづらい（外が眩しすぎてほぼ目を瞑って撮った）のですが、階段と踊り場部分の天井はキャメル系の色を採用しています。ホワイト系×グレー系×ブラウン系＋アクセントカラーの組み合わせは王道でありながらも洗練された印象になって、おすすめです。と、まるで私が色決定をしたかのように我が物顔で説明していますが、これらの色を採用したのは社長。そして、「早く発注しないと材料が間に合わなかったし、なんとなく急いで選んだ。（代表藤井より）」とのこと。さすがです・・・カラーシュミレーションにより、当初はこんなイメージも上がっていました。外壁の色が変わるだけで、まるで全く別の建物のように見えます。近隣の方に与える印象もガラッと変わりますよね。その分、色選びにも慎重になり過ぎて、少し冒険してみたい気持ちはあるものの結局は「もとの色と同じにしとくか…」という結論になることも多いと思います。そんなときは是非リルシアにご相談ください。ガラッとイメチェンしたいのか、それとも印象は変えずに色だけ変えたいのか、ざっくり聞かせていただければ、お客様に合ったご提案をさせていただきます
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-0825/</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 10:21:00 +0900</pubDate>
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<title>タンクあり？タンクなし？結局どっち？</title>
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目次2026年8月3日、TOTOから発売される「ピュアレストEX」をご存知ですか？タンク付きトイレなのですが、デザインがとってもオシャレなんです。写真を掲載できないのが残念・・・TOTOさんの公式サイトをご覧ください。↑どんなデザインか見られましたか？とてもすっきりとコンパクトに纏まったデザインに加え、コロンとしたタンクの形状も素敵ですよね。もちろん、デザインだけでなく、TOTO独自の「トルネード洗浄」や汚れをつきにくくする「セフィオンテクト」加工を施すなど、掃除のしやすさにも十分配慮されています。一方で、タンクレスの人気も年々上がってきています。今回は、タンク"あり"と"なし"のトイレのメリットとデメリットについてお伝えしたいと思いますショッピングモールや飲食店のお手洗いでは主流であったタンクレストイレですが、一体いつから家庭用のトイレとしても人気になったのでしょうか。タンクレストイレが一番最初に誕生したのは、1993年4月にTOTOから発売された「ネオレストEX」でした。（ちなみに、1988年に「便器でない便器をつくれ」というコンセプトで"THEBENKI"プロジェクトがTOTOで始動されたそうです。38年前とは思えないネーミングセンスが素敵。）その後、2001年にINAX（現LIXIL）から「トイレを応接間にする」をコンセプトに生まれた「サティス」が発売されました。ネオレストは国内外累計400万台を突破、サティスも100万台を突破し、"タンクレス"の人気はまだまだ高まっているようです。ちなみに、4年前にリフォームした我が家は"タンクあり"を選びました。私も、見た目だけで選べば、迷わず"タンクレス"でした。ただ一つ気になったこと。それは、「水圧によって流れにくい場合がある」でした。タンクありはタンクに溜まった水の水圧によって流されるため、水が溜まってさえいれば問題ないのですが、タンクレスは水道の水圧をそのまま利用するため、ある程度の水圧が必要です。日頃から友人をたくさん呼んだり、お披露目の機会が多いお家であれば、すっきりしたデザインで洗練された印象を与えてくれるタンクレスを検討していたと思いますが、年に数回した友人を招かない（友人が少ない）我が家は、この水圧への不安を理由に、一片の迷いなく"タンクあり"に決めました。ただ、各メーカーでも改良が重ねられており、水道からの水圧の影響を受けにくい仕組みがつくられていますし、ブースター（加圧装置）付きのタンクレストイレなどもあります。私も、今なら"タンクレス"を選んでいたかなと思いますその他には、電気で水を流しているタンクレスは停電時に流せなくなるというデメリットもあります。ここで余談ですが、半年ほど前にPanasonicの展示会に行った際、全自動おそうじトイレ「アラウーノS160」を見せていただきました。（こんなおトイレです）もちろん、その名の通り、全自動おそうじ機能もすごかったのですが、このトイレは電池で排水することができます。ここで目からウロコだったのが、その電池が9V角形アルカリ乾電池だったこと。その理由が、「昨今、9V角形アルカリ乾電池を日常的に使う機会は減っており、災害などで電池を購入する人が殺到した場合でも、9V角形アルカリ乾電池なら売れ残っている可能性があるため、このタイプの電池を敢えて採用した」ということでした。ここまで考えて仕様を決められているということにとても感動し、後のことは覚えていません。（量販店さん、どうか需要が減っているからと9V角形アルカリ乾電池を取り扱うことをやめないでください）...と、たっぷり話が逸れましたが、纏めると、・安定した排水を行うためには水道からの水圧が重要となる・停電時に排水できなくなる・製品価格が高い（タンクありと比べて10～50万程度高くなる）上記が、タンクレストイレを選ぶに当たって知っておきたい主なポイントです。一方で、タンクレスだからこそのメリットもあります。まずは、トイレのドアを開けたときに感じる"すっきり空間"。自宅の狭い（とは限りませんが）トイレ空間では、タンクのある/ないは大きな違いになります。コンパクトに収まったトイレは、一人きりの個室としてリラックスできる場所にしてくれます。（INAXの「トイレを応接間にする」に大納得）また、掃除がしやすいのも"タンクあり"にはないところ。（ややこしい）確かに、タンクのある/なしに関わらず、"お掃除簡単"はどのメーカーでも改良されている重要ポイント。最近は、"お掃除簡単"の象徴とも言える()、"浮いてるトイレ"として、TOTOの「レストパルF」やLIXILの「フロートトイレ」も注目されています。リルシアにも、トイレを浮かせたお客様がいらっしゃいますよ。（浮くトイレってこんな感じ）また、前述した通り、タンクレスは十分な水圧が必要な一方で、水道水圧で流すため節水になります。具体的には、タンクありに必要な水量が約4.8～8リットルなのに対して、タンクなしは約3～4.8リットル程度。製品価格はやや高いものの、日々の節水については大きなメリットですよね。タンクレスのメリットを纏めると、こんな感じです。・すっきりコンパクトに纏まった形で空間を広く見せることができる・掃除が楽ちん・節水ができるTOTOの「ピュアレストEX」が発売されるように、タンクありトイレも変わらず進化を続けています。だからこそ、流行り廃りではなく、「日常生活に何を求めるか」がより大切になると思います。すべての室内空間に拘り、家事を楽にしたいならタンクレス。トラブルの可能性を減らして安心して過ごしたいならタンクあり。そのように、それぞれの特徴を捉えたうえで判断する必要があります。とはいえ、トイレに限らず、お風呂もキッチンも進化が止まらないですね。性能は上がり、便利な機能は増え、製品名は複雑になっていく・・・そのように、たくさんの選択肢が与えられているからこそ正しい情報をキャッチして、自分たちの現状の生活スタイルと照らし合わせながら吟味していきたいですね「高齢の家族のためにトイレを使いやすくしたい」「子どもが汚しても簡単に掃除できるようにしたい」など、ご要望をお聞かせいただきましたら最適なご提案をさせていただきますので、いつでもRIRSIAにご相談ください
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-0729/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
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<title>夏季休業のお知らせ</title>
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いつもリルシアのホームページやブログをご覧いただき、ありがとうございます！誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業とさせていただきます。■休業期間2026年8月8日（土）～2026年8月16日（日）※8月17日（月）より通常営業いたします。
※休業期間中のお問い合わせにつきましては、営業再開後に順次対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。暑い日が続いておりますので、皆さまどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。休業明けもパワフルに、皆さまの暮らしがより快適になるよう取り組んでまいります
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<link>https://fujiitosou.com/blog/detail/blog-0724/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 10:14:00 +0900</pubDate>
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